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真KINKAI

Author:真KINKAI
ワハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!

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季節の変わり目は気をつけよう

どうも、LetsDDR!して汗をかいたので上着を脱いだままでいたら軽く寒気がする状態になってたKINKAIです。
先述した例はともかくこの時期は服選びが難しいです。上着をどの程度着ていくかいつも悩みます。3秒くらい。
え?「決断早い」?それが僕のいい所(何このキャラ

今日は特筆して書く事も無いんで小噺でも書きます。
僕が考えた訳じゃないですが面白かったんで書きます。聞いた噺を書くんで著作権法違反にはならないはず。ならないよね・・・
↓へどうぞ。
『ワシントンの桜』


カツーン、カツーン。生木に斧が食い込む音がする。少年ワシントンは夕焼けの中で嬉しそうに庭の木を切る。額の汗さえ拭かずに、ただ斧をふる。
そしてワシントン家の桜の木は倒れた。ワシントンはこう言った。

「お父さん、僕が切りました」

父親は訳知り顔でうなずく。それで事件は終わりだ。
ワシントンはなぜ桜を切ったのか。新しい斧の切れ味を試したかったのか。それとも父親の大切な物を壊したいというファーザーコンプレックスのせいなのか。同時になぜ父親は正直に言っただけで許したのか。

真実は誰にもわからない。ただ桜の木が倒れたおかげでワシントン家の隣の家のお姉さんが窓辺で着替える姿が見えるようになってしまった。

ただの偶然なのだろう。
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